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あちゅこ

Author:あちゅこ
こんにちは。あちゅです。
私は妊娠・出産・育児を通して
『女ってどんどんレベルアップできるんだ!!』と実感しました。

そしてその感動を伝えて行きたいと思い、産後ドゥーラというものになりました。
ドゥーラ協会HP http://www.doulajapan.com/
わたしのドゥーラHP http://doulafujishiro.blog.fc2.com/

おばちゃん、おばあちゃんになるのが楽しみです。

深く、広く、豊かで、しなやかで、みずみずしく。
そして軽やかで、どこまでも自由。

そんな女性になろうと思っています。

ライフワークとして女性とママのよき伴走者
『ママメンター』制度を日本中に広めて行こうと奮闘しています。

その一環が産後ドゥーラとしての活動です。

あなたの女としての幸せへの道筋を伴走します。

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預言カフェ体験レポート
もう先月の話ですが、行ってきました預言カフェ。
その体験レポートです。
(年末に「だれか一緒に行きましょう!」と個人ページで誘っておきながら一人で行っちゃってごめんなさい。急に空き時間ができたので行ってしまいました。今度ご一緒しましょう!)

『預言カフェ』このあやしくも魅力的なひびきに誘われたのは服部みれいさんの『あたらしい結婚日記』を読んだからでした。
読んで気になった人多いよねー!

なにやら教会が経営するカフェで、ドリンクを頼むと牧師さん・シスターさんが各テーブルにまわってきてそれぞれの預言をしてくれるというもの。

予言でなく預言です。

予言とは、
ある物事についてその実現に先立ちあらかじめ言明 すること。
預言とは、
キリスト教で、神託を聴いたと自覚する者が語る神の意志の解釈と予告。また、それを語ること。
です。

とある3月中旬晴れの日。
ちょっと歩くだけで汗ばむような気候です。
預言カフェ日和です。
並ぶ覚悟で行くのでやはり雨だったり寒空だったり真夏日だったり大雪よりはこういうおだやかな日がいい。

わたしが降り立ったのは高田馬場駅。
駅から線路沿いの徒歩4~5分のところにありました。
カフェは14時OPENなのですが開店前からみなさん列をなすそう。12時になると店頭に記名して予約ができあとは自由時間となるというので11時20分ころお店に行ってみました。
すでに3名並んでいました。
3人ともおばさま。
2組のお友だち同士のおばさまと、1人で来ているおばさま。
最初にならんだよしみか、3人でいろいろと不思議ワールドについて話をしていました。
あまりに丸聞こえでわたしも無言で会話に参加した気分になった。心の中であいずちやツッコミをいれている不思議な気分。

11時半をすぎるとぞくぞくと人がふえてきます。
1人で来る人がほとんど。
40代くらいの男性もいましたね。
でも中には中学生くらいの息子と親子3人で来ている人もいました。
みなさん思いはそれぞれ。
12時には20名ほどの列になりました。
道行く人は「なんの行列~?」って感じで横目で見ています。

12時になってお店の人が出てきて記名ボードを用意。
順番に粛々と名前を書き、入店時間を確認してそれぞれが都会の谷間にきえていきました。
2時間ほど近くのカフェで事務仕事などしていたらあーっという間に指定時間の10分前。
ぴゃーっと急いで預言カフェに舞いもどりました。

カフェの入り口通路に椅子があり14時までそこで待ちます。
開店となると約10組くらいの名前が呼ばれテーブルに通されました。
このカフェ、教会が経営しているわりにBGMが洋楽POPすぎる。
そして音が、かなりおおきい・・。
わたしはスピーカーそばの席のためより大きく感じる。
「預言するとにには音さげてくれるんだよね。」と願う。
(その願いはあっさりスル―でこの大音量のなか預言は始まるのでした。ほかの人に聞こえない配慮なのかしら。クラッシックとか讃美歌の方が預言カフェにはしっくりくるのですが)

メニューを見るとドリンクメニューしかないカフェのようです。
珈琲は力をいれているようで各種いろいろありました。
珈琲好きの方にはうれしいお店だと思います。
わたしはさきほど別カフェでたっぷりとロイヤルミルクティーを飲んだのでここではオレンジジュースにしました。(値段は800円くらいだっと思う。かかる料金はドリンク代だけです)
オレンジジュースが出てきてしばらくすると牧師さんやシスターさんがそれぞれのテーブルにやってきます。
わたしのところにはやさしそうなシスターさんがいらっしゃいました。

携帯のボイスレコーダーを起動させシスターさんに渡すと彼女はそのボイスレコーダーに向かって話しはじめました。
うわさ通りとても早口です。
これはメモでは追いつかない。
(なので必ず録音機器を持って行くか、カフェ側で録音してくれそれを後日メールでおくってくれるというシステムになっています。店内でボイスレコーダーも販売していた。)

わたしは前もって『預言カフェ』で検索し、いろいろな人の体験談や預言内容を読んでいました。
どの内容もだれでもそういう側面があり、そういうことを言われたら思い当たる節がある無難な内容だな、って思っていたのです。
だからまあなにを言われてもそれはどの人にも言える話じゃないかと、私だけのメッセージってほんとうにあるのだろうかというなんともうがった見方をしていたわたしです。
だってシスターさんはお客さんのカタカナ書きの名前だけしか情報はないのですから。

「主は言われます。わたしの愛する娘よ~」
で預言スター―トっ!

わたしの予想は冒頭であっけなく打ち砕かれました。
わたしがそのとき自分の中でうじうじとしていたネガティブな思い。だれにも話していない、まだ自分のなかで言語化すらしていない正直な気持ちにピンポイントで主はスポットライトを当てたのでした。
それに当てただけではなく、その思いをあたたかく受け止めつつみこんで愛のシャワーをどんどん注いでくれたのでした。

そのことばに涙が出そうでした。

まさか泣くとは思っていなかったのでちょっと自分でも自分にびっくりして気持ちの整理がつかないのに主のことばはさらにつづきます。

主はずっとあたたかく愛のあることば、表現の仕方でこれでもかっこれでもかっというくらいはげまし続けてくれます。
ネガティブなことばは一切でてきません。そういうことも愛のあることばに置きかえられています。(これはかなり勉強になる)

愛のあるはげましのことばがこれほど人を勇気づけるものかと聞いていてずっと思っていました。
もうまさに物語、北風と太陽の世界を実体験しているかのようでした。

今のわたしへのメッセージはほんとうにこれからの日々がたのしみになるようなものでした。

信じる信じないとか、ほんとかうそか、という基準でなく
人はだれかの励ましと愛で生きられると確信した1日でした。


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投稿日:2014/04/14
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